はな鍼灸治療院

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■世界基準の選択肢:海外再生医療コンサル

01.

人生100年時代において、「いかに長く健康を維持するか」は共通のテーマです 。当院では、国内の枠を超え、世界水準の治療を選択肢に入れたい方のために、マレーシアでの先進的な再生医療をご提案しています。

◆海外の先進医療を目的とした医療ツーリズム

再生医療の最高峰ともいわれる幹細胞治療において、マレーシアは現在、世界的に高い評価を受けています
世界基準の安全性(CGMP準拠): 細胞の管理・培養は、国際的な製造管理基準である「CGMP」を満たした極めて厳格な施設で行われています。
国家レベルで安全管理体制が整えられており、欧米や中東など世界各国から多くの患者が訪れる信頼の実績があります
高水準かつ適正なコスト: 日本国内と比較して、同等以上の高度な医療を約2/3ほどの費用で受けられるメリットがあります。

・当院が提供するコンサルティング内容

 COACER社の再生医療コンサルタントとして、初めて海外での医療を検討される方が安心して一歩を踏み出せるよう、以下のサポートを丁寧に行います。
・医療機関の選定とご紹介:安全性・管理体制が国際基準に沿っていることを確認した、信頼できる医療機関のみをご案内します
・治療内容の専門的解説:セクレトーム(培養上清液)治療と幹細胞治療の違いなど、医学的根拠に基づいた説明を行います
・医療ツーリズムのご相談:海外での受診プロセスや滞在に関する不安を解消し、スムーズな判断をサポートします

・再生医療 × 鍼灸治療の相乗効果 

当院の最大の特徴は、海外での治療を「受けっぱなし」にしないことであり、
再生医療を単独で捉えるのではなく、身体全体の状態を整えることが重要であると考えています。
受け入れやすい体内環境づくり:鍼灸によって血流改善や自律神経の調整を行うことで、再生因子が全身に届きやすい「土台」を整えます。
再生医療で組織の修復を促し、鍼灸で回復しやすい身体を維持するという、東洋医学と先端医療を融合させたオーダーメイドの健康管理を目指します。

再生医療は、病気を治すためだけのものではなく、「これからの人生をより良く生きるための医療」へと進化しています

・将来の健康に備えたい
・世界水準の医療に関心がある
・信頼できる医療環境で治療を受けたい
そのような方に向けて、正確な情報と安心できる選択肢をご提供いたします 


■再生医療で注目される『幹細胞治療』や『セクレトーム治療』

02.

・幹細胞治療とは?

幹細胞そのものを体内に投与し、損傷した組織の修復や炎症の抑制を促す治療

 幹細胞には、

・組織を修復する働き

・炎症を抑える働き

・周囲の細胞を活性化させる働き

再生医療の中心的な存在とされています。

※細胞そのものを扱うため、管理や培養に高度な技術が必要、効果の現れ方に個人差があるといった特徴もあります。

セクレトーム治療とは?

幹細胞が分泌する有効成分(成長因子・サイトカイン・エクソソームなど)だけを使用する治療法

 幹細胞そのものは使わず、

・炎症を抑える

・組織修復を促す

・細胞の働きを活性化する

といった「良い部分のみ」を活用します。

安全性が高い、身体への負担が少ない、効果を実感しやすいといった特徴があり、近年注目されています。

♦幹細胞治療×セクレトーム治療×鍼灸治療の併用効果

鍼灸治療には、血流改善、自律神経の調整、炎症や痛みの緩和、自然治癒力の活性化といった作用があります。

これにより、幹細胞やセクレトームの働きを受け入れやすい体内環境を整えることができます。

【併用することで期待できる相乗効果】

・血流が良くなり、再生因子が届きやすくなる
・炎症や緊張が緩和され、回復がスムーズになる
・痛み・こわばり・疲労感の軽減治療効果の持続が期待できる

つまり、再生医療で「修復を促し」鍼灸で「回復しやすい体を整える」という相乗効果が期待できます。

 

項目
幹細胞治療  
セクレトーム治療
内容
幹細胞そのものを使用
幹細胞の分泌成分を使用
安全性
高いが管理が必要
より高い
効果
再生・修復
抗炎症・修復促進
鍼灸との相性

鍼灸治療は、これらの先進医療をより効果的に活かすための土台づくりとして有効です。

「治す」だけでなく、「回復しやすい身体を整える」ことを大切にしたい方に
再生医療+鍼灸治療の併用は非常に相性の良い選択肢といえます。


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■リウマチと再生治療鍼Ⓡの関係性

03.

身体の回復力を最大限に引き出す、エビデンスに基づいた施術

★このような悩みへ: 慢性的な首・肩・腰の痛み、リウマチによる関節のこわばり

特徴: 鍼灸治療は、血流を促し筋肉の緊張を和らげるだけでなく、自律神経を整え、身体が本来持つ回復力をサポートします。 当院ではDr.ミッキー開発の「再生治療鍼Ⓡ」を用い、科学的根拠に基づいたアプローチを行います。
薬に頼りすぎることなく、日常生活を楽に過ごしたいという想いに寄り添います。

リウマチとは・・・

 

リウマチは、免疫の異常によって関節に炎症が起こる慢性疾患です。

近年は治療薬の進歩により、症状をコントロールできる方も増えてきましたが、それでもなお「治療が難しい病気」といわれています。

その理由は、リウマチの原因が完全には解明されていないこと、症状の出方や薬の効き方には個人差が大きく同じ治療を行っても結果が異なるケースが多いこと、さらに、薬物治療は炎症を抑えるうえで重要ですが長期服用による副作用や身体への負担があること

・リウマチ治療×鍼灸治療

注目されているのが、身体全体のバランスを整え、回復力を高めるアプローチです。

鍼灸治療は、まさにその考え方に基づいた治療法です。

鍼灸治療はリウマチそのものを治す治療ではありませんが

・血流を促し、関節や筋肉の緊張を和らげる

・痛みやこわばりの軽減する

・自律神経を整え、疲労や不調を和らげる

・身体の回復力を高め、日常生活を楽にする等の効果が期待できます。

薬だけに頼るのではなく身体の内側から整えていくことで、より安定した状態を目指します。

リウマチに対する再生治療への
『幹細胞治療とセクレトーム治療』という新しい選択肢

・幹細胞治療の併用

標準治療に幹細胞治療を併用する際のメリットとデメリット

【併用療法のメリット】

・免疫システムの根本的な「リセット」効果
単なる炎症抑制にとどまらず、異常を起こした免疫バランスを正常に整える(免疫調整作用)ため、薬が効きにくかった方でも症状の劇的な改善が期待できます。

・軟骨・組織修復の可能性
セクレトーム(成分のみ)とは異なり、細胞そのものが損傷した関節部位に集まり(ホーミング効果)、破壊された軟骨や周囲の組織修復を直接的に促す能力があります。

・長期的な効果の持続
一度の投与で数ヶ月から、症例によっては1年以上の長期にわたって効果が持続することが報告されています。これにより、薬の投与回数を減らせる可能性があります。

・ドラッグフリー(薬離れ)への期待
病気の活動性を根本から抑え込むことで、最終的にメトトレキサートや生物学的製剤などの強い薬を卒業、あるいは大幅に減量することを目指せます。

 

【併用療法のデメリット】

・非常に高額な治療費
細胞の採取・培養・管理に高度な技術と設備が必要なため、1回あたり数百万円単位の費用がかかることが多く、経済的な負担が非常に大きいです。

・リスクの慎重な管理
幹細胞には強力な免疫抑制作用があるため、既存の生物学的製剤と併用する場合、一時的に免疫が下がりすぎて感染症にかかりやすくなるリスクがあり、厳重な管理が求められます。

・献血の制限
セクレトーム治療と同様、幹細胞治療を受けた後は献血ができなくなります。

・セクレトーム治療の併用

薬物療法をベースにした、セクレトーム治療を補完的に活用する場合のメリットとデメリット

併用療法のメリット

・抗炎症・鎮痛の相乗効果
標準薬で抑えきれない関節の腫れや痛みに対し、セクレトームに含まれる豊富な成長因子やエクソソームが直接作用し、炎症を多角的に抑え込みます。

・破骨細胞の抑制による関節破壊防止
セクレトームには骨を壊す「破骨細胞」の働きを抑える成分が含まれており、物理的な関節の変形を遅らせる助けとなります。

・標準薬の減量・副作用の軽減
セクレトームによる全身の抗炎症作用によって病状(DAS28などの活動性指標)が安定すれば、ステロイドや免疫抑制剤などの量を減らせる可能性があります。

・身体的負担が少ない
「幹細胞治療」のように細胞採取の手術が不要なため、高齢者や体力が低下しているリウマチ患者でも導入しやすいのが特徴です。 

 

【併用療法のデメリット】

・全額自己負担(自由診療)
2026年時点でも、リウマチに対するセクレトーム治療は保険適用外です。既存の薬物療法に加え、1回10万〜数十万円程度の高額な費用が継続的にかかる場合があります。

・献血ができなくなる
たとえ自身の細胞から作ったものでなくても、現状の規制では幹細胞培養上清液を点滴・注射した後は献血が原則禁止となります。

・効果の持続性とばらつき
1回の投与で得られる効果は数ヶ月(一般に3〜6ヶ月程度)とされており、個人差があります。安定した状態を保つには定期的な通院が必要です。また、製剤の品質によって効果に差が出やすいという課題もあります。

 

【治療のポイント】

セクレトーム治療はあくまで「標準治療の補完」として考えるのが一般的です。勝手に既存の薬を中止するとリウマチが悪化するリスクがあるため、必ず主治医と相談しながら行うことが必要です。

【2026年時点での判断基準】
・幹細胞治療を選ぶべき人:関節の破壊が進んでおり、組織の再生も期待したい方
また、長期的に見て薬の服用をゼロに近づけたい方

 ・セクレトーム治療を選ぶべき人:まずは低コスト・短期間で炎症と痛みを抑えたい方

 


■ DDS次世代経絡治療

04.

・ DDS次世代経絡治療とは・・

DDS生体電気機器は、物理療法機器の原理に基づいて生体電流と類似の電流を発生させ、施術者からお客様の体に伝達して経絡の方向に沿って流れ、詰まった位置に到達して経絡を開放し、体内の気血の流れを改善することにより、コリや病気をより良い状態へ導きます。

DDSは鍼灸による効果と類似して、体表から深部(40〜50mm)まで広範囲にわたり、その施術は非常に快適で、鍼灸や電気鍼のような痛みはありません。

DDSを用いた次世代経絡施術の利点は、鍼灸・マッサージ・気功などの古典的な施術法による改善を期待でき、損傷した経絡や深部の経穴に正確に作用できる点です。

生体電気機器による作用と施術の範囲は古典的な方法よりも広く、血液循環の促進・細胞と神経を活性化・筋肉組織の増強・ホルモンバランスの調整・消炎作用・解毒作用、更に身体をリラックスさせ、疲労を防ぐことが期待できます。


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