今こそ免疫力を高めましょう!

query_builder 2020/04/21
ブログ
お灸写真1-1

横浜市の鍼灸院、はな鍼灸治療院です。
あっという間に4月ももう半ばを過ぎてしまいました!
早いですね!!
今、全世界的にコロナの猛威が止まりません。
政府の緊急対策は、緊急というよりは常に後手後手になっているように思えてなりません。
コロナウイルスはこの数ヶ月で変化してきているのか、症状は多岐にわたるようになりました。
急変する事態も増え、昨日まで落ち着いていたにもかかわらず急変して死に至ると言いう例も
いくつか出ています。
ところで、感染する人しない人、この差はいったいどこにあるのでしょうか?
最前線で働いてくださっている医療関係者は環境的にかなりの防護をしなけれは健常者であっても感染するリスクは高いです。
一般の人はどうかというと、おそらく今の日本はどこにいても感染する危険性はあると思われます。人ごみに行かない、長く対面状態で話をしない、密閉された空間へに入室を避ける等々自分で自分を守らなければなりません。ですが、いくら守っていたとしても感染してしまうことはあります。
ここで注目すべきは免疫力の違いです。同じ環境にいたとしても、免疫力の高い人の方が当然、感染はしにくいです。
現在、低体温の人が増え、「陽の塊(ようのかたまり)」であるとされる子供にも低体温児が見られます。なぜか?・・・
大人にも子供にも共通して見られるのが、浅い呼吸です。PC作業、デスクワーク、いつでもどこでも手放せないスマホ依存、ゲームに夢中の子供等々、これらの人に共通するのが前かがみで肩が前側に入り込んでいる姿勢の連続です。胸郭が開きにくい姿勢を長時間取り続けているのです。この姿勢で「良い呼吸」をするのは難しいでしょう。
「良い呼吸」、胸郭をしっかり開いて酸素を充分に体内に取り込める呼吸、これによって代謝は高まり、体内の燃焼も高まり体温も高まり免疫力も高まる。現代人は大人も子供もこの逆の人が増えていて、「良い呼吸」ができないから取り込む酸素量が少なく、これによって代謝は悪く体内の燃焼も悪く体温が低く免疫力も低い。
改善の第一歩は酸素をしっかり取り込める「良い呼吸」を意識して行うことです。
そして鍼灸師である私のお勧めはお灸です。お灸は「熱いから嫌だ」とか「やけどの痕が残るから嫌だ」と言われ、敬遠されがちですが、今では禁忌とされているお顔にも施されるようになってきました。
「お灸できれいになる」女子たちが、お顔への心地よい温度のお灸で血流を改善させ、表情筋に酸素や栄養を補い、硬くなった筋肉の老廃物を排除することで筋肉の若返りをはかり、リフトアップ効果を実感しています。こうした「お灸女子」は、きれいになると同時に徐々にではありますが、免疫力も知らずのうちに得られているのです。
お灸は、温熱刺激によって皮膚を熱傷(発赤)状態にします。そうすると、それを鎮めようとして毛細血管が熱傷部に浸潤し、酸素や栄養、そして免疫力に不可欠なリンパ球を運んできます。このリンパ球は、熱傷が治まった後も体内に残ります。ですから、お灸によるセルフケアを日常に取り入れることで血液中のリンパ球が増え、免疫力UPにつながるのです。
そして、お灸の温熱効果は身体を内側から温めるため、さらなる免疫力のUP、維持につながります。
さあ、今こそ深く酸素をしっかり取り込む「良い呼吸」をし、お灸によるケアを生活の中に取り入れることで身体を温めて良好な体温素維持し、免疫力を高めましょう!

NEW

  • わっ?! 11月です!

    query_builder 2020/11/04
  • もう秋です🍂

    query_builder 2020/09/22
  • 純金箔パック

    query_builder 2020/08/17
  • 心地よいお灸

    query_builder 2020/07/01
  • 湿邪の時期です

    query_builder 2020/06/17

CATEGORY

ARCHIVE